第28回デザイン・フェスタ

こんな楽しいイベントがあったなんて!
存在だけは知っていたのですが初めて行って本当にびっくり!

「デザイン・フェスタ」
(写真は次回Vol29のパンフレット)

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こんなにワクワクしたのは久しぶりでした。

「なんじゃこれー」っていうような作品、「わけわからへん」っていうような作品、「これ、あかんわー」っていうような作品、「のりのりやんけー」っていうような作品、「てきとうやんけー」っていうような作品、・・・パフォーマンス、ライブ、ファッションショー等何でもありという自由さがとっても嬉しい。

まっすぐハートで受け止めて子どものように楽しむことができました。忘れていた何かを取り戻せたような気がします。

次は出展しようかな?

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禅・茶・花

新橋の東京美術倶楽部へ。

いつものごとくジャイアント・エスケープ・R3(GIANT ESCAPE R3)で!

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観に行ったのは正木美術館開館40周年記念展「禅・茶・花」です。
(いつもお世話になっている方から招待状を頂きました。)

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久しぶりにちょー緊張する美術展でした。

まずはビルの前に立っていた案内?のスーツのおじさん。
いつものキャップ、Tシャツ、ワークパンツ姿の私に不信な視線が注がれます。おまけに私はチャリ!恐る恐る自転車置場を尋ねると「当ギャラリーにお越しですか?」と確認されました。結局自転車置場はないらしく駐車場の片隅に。運転手付の高級車が何台かとまっていました。

そして中へ・・・エレベーターに乗っても勿論浮いています。多くの人が和服姿!私のような格好の人間は一人もいません。めげそうになりながらも、何とか受付を突破(?)し展示会場へ。

圧巻でした!
この手の作品について全く素人な私ですが、数々の時代を超えて今ここにある作品のオーラのようなものを感じとることができました。上手く言葉で説明できませんが・・・

和の心とは「調和」、人との「調和」、自然との「調和」、ハーモニーだ!(←何で英語?)

温暖化など環境の問題、国と国との様々な問題、・・・解決の糸口は「和の心」にあります。

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カウパレード東京丸の内2008(Cow Parade Tokyo Marunouchi 2008)

丸の内に牛の大群現る!!!

「カウパレード東京丸の内2008」(9月5日~10月19日)
アーティストたちが飾る73頭の牛たち。中川翔子さんの作品もあるよ。

気分はカウボーイ!愛車ジャイアント・エスケープ・R3(GIANT ESCAPE R3)にまたがり牛を追ってみました。

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わが愛車と比べてみると・・・でかい! 牛は実物大です。

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丸の内というオフィスビル街に突如現れた色とりどりの牛たち。
カウパレードのサイトでカウマップを入手したらみんなで丸の内へ繰り出そう。
お宝アートに出会えるかも?

カウパレード東京丸の内2008のサイト
全ての牛の写真も掲載されています。面白いですよ。

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美術の祭典 東京展

東京都美術館で開催中の東京展へ行ってきました。
勿論愛車ジャイアント・エスケープ・R3(GIANT ESCAPE R3)で。

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東京都美術館では「フェルメール展」も開催されており、こちらは平日にも関わらずかなり混んでいました。

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東京展の展示内容は平面、立体、版画、イラスト、写真、絵本など幅広いジャンルで行われており、様々な世界を楽しむことができました。何だか得した気分。(笑)

刺激いっぱいの東京展でした。10月3日までです。

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LOVE

新宿アイランドにあるアート、ロバート・インディアナ氏の「LOVE」です。

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都会の真ん中に現れた巨大で真っ赤なオブジェ、ストレートな表現にドキっとしますねー。
都会の喧騒の中にもいろいろな形の「愛」が溢れていることを思い出させてくれます。都会の生活に孤独を感じている人は是非ここへ。

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バレエのコンクール

先日、第41回埼玉全国舞踊コンクールの予選を観に行きました。
日本で最も規模が大きいコンクールで、あの上野水香さんも1989年にジュニアの部で第1位を受賞しているそうです。

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この数日間に1000人以上のダンサーが浦和に集まったようです。(すごいっ!)

わずか1分間の演技に全てを賭けるダンサーたちの熱い情熱がひしひしと伝わってきました。

夢と希望を抱く若きダンサーたちに多くのことを学んだ一日でした。

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松井信彦木版画展

先日、順天堂東京江東高齢者医療センターに行きました。

体調を崩した訳ではありませんよ。

目的は「松井信彦 木版画展」です。私の工作師匠推薦の作品を観に行きました。

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版画とは思えないとても繊細な作品、そして素晴らしい色使い。とっても素敵なんですよ。(素人の感想ですみません。言葉にできません。)
松井先生の生き様をも伺える作品の数々に感動してきました。

板に向かって「彫る」、楽しさや悲しさ、空しさや儚さ、いろいろな感情を彫り続けている木版画作家の気持ちをちょっぴりわかったような気分になりました。(←偉そうに!)

病院にくる人に何かしら力を与えているのは間違いないです。
作家が自然体で作った作品は人々の心により強く響きます。

多くの患者さんが立ち止まり観ていました。

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THE LIBRARY 2008

先日、人形町ヴィジョンズで開催中の「THE LIBRARY 2008(200名の「本」形式作品による展覧会)」に行ってきました。

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「本」って何?って考えさせられる作品がいっぱい・・・。
一体「本」って何なのでしょう?

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どれも「しかけ」の一種と考える私にとってはとても面白い作品いっぱいの楽しい展示会でした。
従来の常識の殻を打ち破るにはもってこいの素晴らしい作品展です。7月4日まで開催中。

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ギャラリーをコーディネート?

先日、某作品展の展示のお手伝いをしました。
自分の作品を人様に展示してもらうことはあっても展示する側(主催者側)になるのは初めてです。

場所は「浦安市民プラザ WAVE101 市民ギャラリー」
350㎡もあるギャラリーを自由に使えるなんて!こんな体験なかなかできません。

何もないギャラリーが・・・・・

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ほらっ、この通り。
・・・といとも簡単そうに言いましたが実は展示に8時間くらい費やしました。

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いろいろなアートで溢れています。

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ちゃっかり自分のコーナーも作ってみたりして・・・(写真右下)
手元にあまり作品がないので苦労します。

自分の作品を大阪(1月2日~3月16日)と千葉(2月22日~23日)の2箇所同時に展示できるなんて夢のようです。(笑)

ギャラリー全体をコーディネートするのも一つの作品作りと言えますね。終わった時にはさすがにぐったりでしたがとっても楽しい経験でした。

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Saw・Sawing

昨日の記事に引き続きスウェーデン出身の作家の作品をひとつ。

東京ビッグサイトへ訪れる人を驚かせる 高さ15.5mもある巨大なのこぎり!

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世界的なポップアート作家クレス・オルデンバーグとコーシャ・ヴァン・ブリュッゲン(←夫婦なんだって)制作のその名も「Saw・Sawing」(切っている鋸)です。そのまんまや!

「問題解決のプロセス」を表現しているということですが、私には??? うーむ芸術は難しい。私の頭の中の状態は「問題解決」というより「問題発生」です。

地球が真っ二つになってしまうじゃないか!

東京ビッグサイトでは9つのアートを楽しむことができます。

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福田繁雄さんのトリックアート 潮風公園

お台場サイクリングでは必ず立ち寄る潮風公園。ここにも素敵なアートがあります。日本を代表するグラフィックデザイナー、福田繁雄さん。私もトリックアートには大変興味があります。

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これはジョルジュ・スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」ですね。でも横から見ると・・・

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うわおー。何とグランドピアノなんです!
こんなアートがこんな風に都会の海辺の公園にひっそりと存在するところがさらに素敵ですね。

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紙切り!

6月15日は千葉県民の日。
県庁のホームページでは「県民の皆さんがふるさとを愛し、豊かな千葉県を築くことを期する日」として制定されたとあります。

私はというと、この県民の日にあやかり久しぶりに丸一日仕事を離れて過ごすことにしました。気がつけば毎日オンになってしまっているので、たまには強引にオフを作らねば・・

お世話になっている工作の師匠に頂いた寄席のチケットを手に、浅草へ出かけました。

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古典落語から新作落語、漫才、手品、・・・その芸の質の高さに大いに感動しました。
中でも注目していたのは三代目林家正楽さんの「紙切り」です。客からのリクエストに応え、ものの数分で見事な作品を作り出していく様子は圧巻でした。「墨田川」とか「伊香保」など形で表現するのが難しいお題も素晴らしい感性であっという間にアートにしてしまうのです。しかも客をあきさせないよう身体を動かし面白い話をしながら・・。
これぞ紙ワザ、はさみ使いの達人だと思いました。
海外ではペーパー・カッティング・クラフトと呼ばれるそうですが他に類を見ない日本独自の芸なのだそうです。職人でも芸術家でもなくあくまで人を楽しませる芸人という姿勢を決してくずさない正楽さんに感動しました。

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帰りには勿論浅草寺にも。

久しぶりに日本の文化に浸った一日でした。
私にはまだまだ修行が足りぬ!

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木をかこう

木(植物)の成長には何かしら法則があります。
それに気づいたのはレオナルド・ダ・ヴィンチという人。

素晴らしい絵本に出会いました。ブルーノ・ムナーリさんの「木をかこう」です。
木にとって生命の管、根、幹、枝の成長の規則がイラストと共に簡潔な文章で説明されています。私にとっては大発見、そして大感動でした。
何かを描くということはその対象をよーく観察することですね。誰でも簡単に木を描くことができるようになります。

下は色紙を使ってちょっと実践してみたものです。

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まず、色紙を14cm×2.5cmに切ったものを用意します。そうしたら写真のように線を引きます。紙の幅に対して16等分、8等分、4等分、2等分という具合です。その線をはさみで切って、下から扇のように開いていくと木のできあがりです。

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台紙の色を変えるだけで四季を表現できます。
こどもたちに葉っぱや動物などを付け足してもらうと楽しいですね。

最後にこの絵本は「みんなに、教えてあげること-」と締めくくられています。ということで私もこの木の描き方を簡単に紹介しました。 

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図画工作

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本日、映画「トントンギコギコ図工の時間」のウチノ先生の図工の授業を見学(お手伝い?)しました。
いつもながら子どもたちの創造力には驚かされます。
ものの5分で粘土で作ったアートな椅子が出来上がりました。

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続いてさまざまな道具を使いこなして椅子作り。
これも素晴らしいアートの数々になりそうです。
子どもたちの感性は素晴らしい。

私はあまりにも常識にとらわれすぎている。と感じました。

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カルティエ現代美術財団コレクション展

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先日、「カルティエ現代美術財団コレクション展」(東京都現代美術館)へ行きました。
アートの世界を全く知らない私ですがいくつかの作品からは少々「衝撃」を受けました。
いろいろな世界があるのですねぇ。

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アートとテクノロジー

「アート」と「テクノロジー」、対極にある言葉、対義語として使う人もいるが本当にそうなのだろうか?

ルネッサンスの頃、アート(芸術)とテクノロジー(技術)はとても近い存在だった。それを近代科学が論理で説明できるもの、論理で説明できないものという具合に引き離したのだと思う。

ドイツバウハウスは「アート」と「テクノロジー」を結び付けようとした結果、工業デザインに大きな影響を与えた。

現在、またアートとテクノロジーが結びつこうとしている。そう、インフォメーションテクノロジーとアートが結びつきつつある。アナログテクノロジーを主とする私も一歩前に進まなければならない。

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手工芸作品展に出品

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浦安市民プラザWave101市民ギャラリーで開催中の手工芸作品展にひまじんのポップアップカードの作品を出品しました。

自分の作品をホームページ以外で発表するのは初めてのことです。

皆様素敵な作品ばかりでちょっと参りました。

とても良い刺激になりました。

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戦争 そのイメージ

ロバート・キャパ

言わずと知れた報道写真家。

そのキャパの「戦争 そのイメージ」という写真集をみた。

それはとても恐ろしいものであった。鳥肌が立ち、胸が痛む。

苦しむ人々にカメラをむけつづけたキャパ。

人間の激情を冷静に撮り続けたキャパ。

この写真集で人間の本質的なものを学ぶことができる。

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日展

1116_015 先日、第37回日展に行ってきました。

入選点数2284点、この量に圧倒されました。足と眼の疲労限界のところまで見てきました。

こんなに多くの芸術家の作品に一度に触れることができるなんて・・・。さすがは日展。

とっても感動しました。と同時に日本は広いということも分かりました。

橋本龍太郎氏も訪れていましたねぇ。

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