スポンサード リンク


ひまじん研究所 運営サイト

お気に入りの本

  • ロバート・サブダ: 不思議の国のアリス

    ロバート・サブダ: 不思議の国のアリス
    私の人生を変えたしかけ絵本。 この本と出会えなかったらどうなっていたのか…信じられないほど飛び出す! リアルに動く! 360度から楽しめる驚きのしかけ絵本。

  • ロバート・サブダ: The Night Before Christmas

    ロバート・サブダ: The Night Before Christmas
    クリスマスのプレゼントは絶対コレ! 恋人にも、子どもにも。ページをめくればたちまち夢のような魔法に包まれ奇跡のひと時を過ごせます。 暖炉の前で、ベッドで、手にとって楽しむ美しいしかけ絵本。これぞクリスマスの奇跡。

  • デビッド・A. カーター: 実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ

    デビッド・A. カーター: 実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ
    しかけ絵本を学びたくなったらこれ。さまざまなしかけを実際に手にとって勉強することができます。まさに飛び出す教科書。飛び出すカードでみんなを驚かそうと思っているあなた、秘かにしかけ絵本作家を目指すあなた、おススメです。

  • のぶみ: しかけのないしかけえほん

    のぶみ: しかけのないしかけえほん
    しかけ絵本もここまで進化。「しかけのない」しかけ絵本。ガツーンとやられました。小さなお子様がいらっしゃる方は是非。プレゼントにも最適。勿論そうでない方も楽しめます。

エコのみっくす

ひまじんが参加している団体

最近のトラックバック

« 上野散策 | トップページ | ワールドカップ開幕! »

2014年6月 4日 (水)

ジャック・カロ リアリズムと奇想の劇場

国立西洋美術館。

近代建築の三大巨匠の一人、ル・コルビュジエ設計の日本唯一の建築物です。

Blog3326

この建物もアートな美術館で「ジャック/カロ リアリズムと奇想の劇場」、そして「非日常からの呼び声」を観てきました。

Blog3327

ジャック・カロは作品はまさに劇場と呼ぶに相応しいものでした。

華やかな王宮の生活や町の様子、道化やジプシー、酔っ払いや乞食、そして戦争を題材にしたものまで、まさにリアリズム。人間の営みのワンシーンが劇場でのワンシーンのごとく切り取られていました。

中でも戦争の惨禍シリーズは心に深く突き刺さりました。戦争で人間は人間でなくなってしまう、その情景が淡々と描かれていました。

常設展もしっかり観てきました。

モネの「舟遊び」、「睡蓮」を前にして、その素晴らしさに時を忘れてしばらく立ち尽くしてしまいました。

水面の美しさ、光のとらえ方、写真で見ても感動していましたが、本物は素晴らしすぎました。

心に響くたくさんのアートに触れることができて大満足。

« 上野散策 | トップページ | ワールドカップ開幕! »

芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143874/59804353

この記事へのトラックバック一覧です: ジャック・カロ リアリズムと奇想の劇場:

« 上野散策 | トップページ | ワールドカップ開幕! »

スポンサードリンク


フォト

ひまじんのつぶやき

ご意見・ご感想等お気軽に!


2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入りの音楽

無料ブログはココログ