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2009年4月 8日 (水)

春休み工作クラブ

こちらは浦安市児童センターの工作室。

先月「春休み工作クラブ」という面白いイベントを4日間手伝わせて頂きました。

Blog0531

何が「面白い」かって? 全て自由なところです。

誰でもいつでも(オープン時間はきまっていますが)工作室へ来れば自由に創作を楽しめるように開放しちゃったのです。勿論道具や材料(廃材)も自由に使えます。

そして私はというとここで子どもたちに工作のアドバイスを。
(写真は開場前の工作室)

Blog0532

要するに子どもたちの創作の相談にのってあげるのです。

これは刺激的な経験でした。

次から次へと来るこどもたち、
「ケーキの形の小物入れを作りたい!」
「ギターを作りたい」
「笛を作りたい」
「クレーン車を作りたい」
「タコの人形を作りたい」
「動く船を作りたい」
「水車を作りたい」
「ピンボールを作りたい」
「何かゲームを作りたい」
・・・抽象的なイメージだけを伝えてくる子どももいます。
そして私は一体どうすればそれが実現できるのか一緒になって考えてあげるのです。

自称「工作アドバイザー」としては腕試しにもってこいでした。

「車のタイヤ」は、片ダンボールで作るか、フィルムケースの蓋で作るか、牛乳パックで作るか・・・

「動力」はゴムにするか、空気(風)にするか、バネにするか、紙ぜんまいにするか・・・

「ケーキのクリーム」は紙にするか、毛糸にするか、粘土にするか・・・

目的に応じて的確なアドバイスを・・そして時には一緒にはじけます。

いつものみんなで一斉に同じものを作る工作教室とは異なり、自分で考え、自由に作った世界に一つの作品にとても満足しているようでした。
こどもたちの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした。

歯ブラシやストローを使ってこんな絵も!

Blog0534

みんなでコラボ! こんな作品もできちゃいましたよ。

Blog0533

工作アドバイザー、国家資格にならないかなー。(笑)

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コメント

そういえば今、世間は春休みなんですねぇ(時間ボケ;)。

こちら、とても面白い企画だと思います!
自由というと、かえって不自由も感じる大人と違って、子供達からのアイデアは無限大だと思いますので、夢(目のキラキラ)を潰さないといった意味でも、最適な指導方法かも?
工作アドバイザー国家資格、ぜひ作って下さい(笑)

はなた様
ありがとうございます。
行政が取り仕切っている児童館で工作室をここまで自由に使わせてくれることはまず有り得ません。
広報ではほんの小さな記事に過ぎませんが、児童館お職員の皆様とひまじん研究所の努力(?)がようやく実を結んだ結果です!大きな一歩と言えるでしょう。

こういう子どもの発想力を伸ばしてあげるような方法はいいですねえ〜。
もし私が子どもを対象にした紙工作教室をやるとしたらあえて課題を決めないでこういう形式でやりたいですね。

ゆっきい様
一人のこどもとじっくりと関わることができると良いのですがねー。
現実には次から次へとくる子どもたちの相談で手一杯になってしまいます。とはいっても定員は設けたくはないし・・・自由な雰囲気を保ちつつ一人一人のこどもと深く関わることができる良い方法があるといいのですが・・・。

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