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  • ロバート・サブダ: 不思議の国のアリス

    ロバート・サブダ: 不思議の国のアリス
    私の人生を変えたしかけ絵本。 この本と出会えなかったらどうなっていたのか…信じられないほど飛び出す! リアルに動く! 360度から楽しめる驚きのしかけ絵本。

  • ロバート・サブダ: The Night Before Christmas

    ロバート・サブダ: The Night Before Christmas
    クリスマスのプレゼントは絶対コレ! 恋人にも、子どもにも。ページをめくればたちまち夢のような魔法に包まれ奇跡のひと時を過ごせます。 暖炉の前で、ベッドで、手にとって楽しむ美しいしかけ絵本。これぞクリスマスの奇跡。

  • デビッド・A. カーター: 実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ

    デビッド・A. カーター: 実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ
    しかけ絵本を学びたくなったらこれ。さまざまなしかけを実際に手にとって勉強することができます。まさに飛び出す教科書。飛び出すカードでみんなを驚かそうと思っているあなた、秘かにしかけ絵本作家を目指すあなた、おススメです。

  • のぶみ: しかけのないしかけえほん

    のぶみ: しかけのないしかけえほん
    しかけ絵本もここまで進化。「しかけのない」しかけ絵本。ガツーンとやられました。小さなお子様がいらっしゃる方は是非。プレゼントにも最適。勿論そうでない方も楽しめます。

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2009年4月

2009年4月26日 (日)

植村冒険館

板橋区蓮根にある植村冒険館へ行ってきました。
勿論”なんちゃって冒険家”であるひまじんは片道30kmくらいの道のりなら自転車で行っちゃいます。

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2階展示室では7月15日まで「日本の山に登ろう! 植村直己、山岳部に入る」という展示が行われています。

Blog0554

植村さんが実際に使っていた装備、そして当時の映像や写真に囲まれながらゆっくりと過ごすことができる素敵な展示室です。ウエムラ・スピリットを存分に体感してきました。

1階の冒険図書館には他の図書館ではなかなか手に入らない本も揃っています。

Blog0556

植村さんがマッキンリー単独登頂を果たし消息を絶ってしまった時の年齢は今の私と同じです。そう考えるととても感慨深いです。

私はまだ何も成し遂げていないし、やりたいことがまだまだいっぱい・・。

2009年4月22日 (水)

世界の飛び出す絵本展

本日4月22日から5月17日まで愛知県の中部国際空港セントレアの1階セントレアギャラリーにて世界の飛び出す絵本展が開催されます。

飛び出す絵本が大集合! 約200点のしかけ絵本の展示販売も行われます。

5月3日から6日のワークショップには当方もお邪魔させて頂きます。

宜しくお願いします。

2009年4月18日 (土)

手塚治虫展

本日より江戸東京博物館にて「生誕80周年記念特別展 手塚治虫展 未来へのメッセージ」が開催されます。

それに先立って昨日開会式、内覧会、レセプションにお邪魔させて頂きました。

現在世界に誇る日本の文化「マンガ」の原点がここにあります。
手塚治虫作品共通のメッセージ 「生きる」 についてこの機会に今一度考えてみては如何でしょうか。

レセプションではゆっくりとお酒を飲みながら「人間・手塚治虫」について考えました。

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↑結構本気で飲んでいたりして・・・左からビール、赤ワイン、白ワイン
(両国国技館が良く見えます。)

著名な方もたくさんいらっしゃいました!

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まずは手塚眞さん。このイベントの立役者です。開会式のスピーチはとても素晴らしいものでした。

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そして、藤子不二雄Aさん。
ハットリくん、怪物くん、笑ゥせぇるすまん、・・・・・挙げればキリがありません。こどもの頃からずーっと楽しませて頂いております。
とてもフランクな方でした。一緒にいるだけで楽しくなります。

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ということで夢のようなひと時を過ごしました。

是非皆様も江戸東京博物館「手塚治虫展」へ。私ももう一度行ってじっくり観たいと思います。

2009年4月16日 (木)

妙典のオアシス 柿の樹

当ブログで何度か紹介させて頂いておりますが、近所にこんなお店があって本当によかった!と思う「食彩DINING 柿の樹」さんです。

家族でお洒落にランチ、大切な人とディナー、結婚記念日や誕生日の食事・・・もいいですが、仕事帰りにちょっと一杯というのもここでは「あり」なのです。私の場合、ちょっと一杯では済まなくなってしまうのですが・・・(笑)

スタッフの皆様の温か~いおもてなし、まるで我家に帰ったように心がほぐれてきます。

↓こんな素敵なスタッフの皆様が出迎えてくれます。笑顔が素敵!

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料理人として様々な経験を積まれてきた伊藤さん、温かくて渋い顔からもわかるでしょ?
そんな伊藤さんから多くの事を学ばせて頂いております。厨房での身のこなし、スタッフへの的確な指示、お客さんへの心配り、・・・挙げるとキリがないのですが・・・カウンター席からさり気なく(?)勉強させて頂いております。

アーティストとしての素養と才能を持ち合わせた伊藤さん、憧れますねー!
これからもいろいろ勉強させて下さい。

↓シェフの伊藤さんと笑顔が眩しい澤井さんに囲まれて幸せ!

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柿の樹では時間がとてもゆっくりと流れて行きます。心が通う料理と美味しいお酒、そして温かい空間に身も心も満たされます。

店を出るときには元気いっぱいになっているひまじんでした。

2009年4月14日 (火)

交通安全。アクション2009

先日、お台場のメガウェブで開催されていた「交通安全。アクション2009」に行ってきました!

ビンゴやスタンプラリーでたくさん景品を頂きましたよ!

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ハンドタオルだけでも9枚、ぬいぐるみや色鉛筆、CD(ゲーム)、ストラップ、絆創膏、・・・そしてクオカード1000円分も。何だかとっても得した気分。

しかしこんなにもらっていいのだろうか・・・?

交通安全を心がけ、思いやりのある行動をとりましょう。

近所の桜をまとめて・・・

桜も終わりですねー。

ということで近所の桜をまとめて紹介。

妙典駅前の白妙公園の桜。

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妙典駅前のロータリーの桜。

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行徳ハイムの桜。

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中江川の桜。

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行徳駅前公園の桜。

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もっともっとお花見したかった!と毎年思うひまじんでした。

2009年4月10日 (金)

アクロバットチーム POWER BOMB

感動の中にも笑いがある面白いアクロバットチーム「パワーボム」

素晴らしいパフォーマンスでした!

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注目すべきはメンバー一人一人の個性!
各方面の第一線で活躍しているバラエティに富んだメンバー構成が魅力の一つです。
元気いっぱいもらいました!

ユリカモメ

市川市を流れる真間川は万葉集にも詠われた風情のある川です。

その真間川にやってくるカモメさんです。
カモメというと海のイメージですがユリカモメはこんな内陸部までやってくるんですねー。

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きれいに整列していてかわいいです。

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のんびりと川で過ごしながら1300年前にタイムスリップ!歴史のロマンに浸るひまじんでした。

2009年4月 9日 (木)

日本的飲み会

ここは普通の居酒屋、掘り炬燵で楽しく飲んでいます。

あっ、あれー何だかいるのは海外の人ばかり!

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ということでひまじんもいよいよ国際的に!

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写真右のピーターさんは3年ほど前に知り合ったとっても面白~いカナダ人です。英会話を学ぶならこういう先生が楽しいですね。しかし彼のハートは私より日本人です。(←きっぱり!)

浦安界隈で見かけたら気軽に話しかけてみて下さい。気さくな方です。

そうそう、私は全く英語を話すことができません。よろしく。

飲み会の最後はやはり「三本締め」で盛り上がりました!(ノリが違う?)

2009年4月 8日 (水)

春休み工作クラブ

こちらは浦安市児童センターの工作室。

先月「春休み工作クラブ」という面白いイベントを4日間手伝わせて頂きました。

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何が「面白い」かって? 全て自由なところです。

誰でもいつでも(オープン時間はきまっていますが)工作室へ来れば自由に創作を楽しめるように開放しちゃったのです。勿論道具や材料(廃材)も自由に使えます。

そして私はというとここで子どもたちに工作のアドバイスを。
(写真は開場前の工作室)

Blog0532

要するに子どもたちの創作の相談にのってあげるのです。

これは刺激的な経験でした。

次から次へと来るこどもたち、
「ケーキの形の小物入れを作りたい!」
「ギターを作りたい」
「笛を作りたい」
「クレーン車を作りたい」
「タコの人形を作りたい」
「動く船を作りたい」
「水車を作りたい」
「ピンボールを作りたい」
「何かゲームを作りたい」
・・・抽象的なイメージだけを伝えてくる子どももいます。
そして私は一体どうすればそれが実現できるのか一緒になって考えてあげるのです。

自称「工作アドバイザー」としては腕試しにもってこいでした。

「車のタイヤ」は、片ダンボールで作るか、フィルムケースの蓋で作るか、牛乳パックで作るか・・・

「動力」はゴムにするか、空気(風)にするか、バネにするか、紙ぜんまいにするか・・・

「ケーキのクリーム」は紙にするか、毛糸にするか、粘土にするか・・・

目的に応じて的確なアドバイスを・・そして時には一緒にはじけます。

いつものみんなで一斉に同じものを作る工作教室とは異なり、自分で考え、自由に作った世界に一つの作品にとても満足しているようでした。
こどもたちの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした。

歯ブラシやストローを使ってこんな絵も!

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みんなでコラボ! こんな作品もできちゃいましたよ。

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工作アドバイザー、国家資格にならないかなー。(笑)

面白科学実験教室 みんなででんち・でんき・げんき!

今年の春もまたまたやりました!
スプリングスクール・おもしろ科学実験教室。

今回のテーマは「みんなで電池・電気・元気」です。

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【ケロロショック!】

1971年、イタリアのガルバーニさんはカエルの足に2種類の金属(メス)をふれさせると足の筋肉がピクピクと動き電気が起こるのを発見しました。「ガルバーニの発見」です。

実験では低周波治療器のパットを手のひらと甲に貼って指の筋肉がピクピクするのを体感してもらいました。

【ボルタの電池?】

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銅と亜鉛を希硫酸に入れ銅線で繋ぐと・・・電気が流れます!
1800年にイタリアのボルタさんが発明したボルタ電池、現在の電池の原型です。

【電気パン!】

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ホットケーキミックスにジュースを混ぜてきじを作ります。それを牛乳パックに入れて電気を流すと・・・ジュール熱で蒸しパンができました。どんなジュースを入れたのでしょう??

【アルミで電池】

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アルミ皿と活性炭、食塩水に浸した布を使って電池を作りました。
とっても簡単に作れる電池です。モーターがブンブン回り感動!

【くものいと】

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先に作ったアルミ皿電池で写真のような装置を回します。ガスバーナーで熱しながら秘密の粉(粗目)を入れると・・・糸が・・・そう、簡易綿菓子製造装置です。

体で感じ、みんなで響き、心から感動できるおもしろ科学実験教室、大成功でした。

2009年4月 7日 (火)

春休み子ども体験広場 工作教室

3月27日(金)、浦安市文化会館にて浦安市教育委員会主催の「春休みこども体験広場」が開催されました。

「科学実験」、「ダンス」、「茶道」など各種イベントが行われる中、ひまじん研究所は工作教室を担当させて頂きました。25名×2回の教室です。

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今回の対象は4歳から12歳。年齢の幅が広いと題材選びが大変です。
幼児にも簡単に作ることができ、高学年も楽しめるちょっぴり深み(?)のある工作を考えなければなりません。うーむ!

ということで今回は「紙とんぼ工作」にしました。(←いつもこればっかり!)

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大中小の紙とんぼを用意しました。大は牛乳パック、中と小はトイレットペーパーの芯を羽の部分に使っています。

最初に「揚力」や「慣性モーメント」について実例を挙げながら面白おかしく触れ(←ここが難しい!)、この紙とんぼがどうしてよく飛ぶのかを解説しました。そして工作タイム!作った後はみんなで飛ばしながら羽の調整のコツを体得してもらいました。

・「ひまじん研究所って何を研究しているの?面白そう!」
・「ひまじん研究所でボクも研究したい!」
・「もっともっといっぱい教えて!」

などと嬉しい声も聞くことができました。
みんなありがとう!

2009年4月 6日 (月)

お花見

3月後半は「ひまじん」廃業かと思うほどの危機的な状況でした。
嬉しいこと(?)に「ひま」を作ることがなかなかできなかったのです。(笑)

お寄せ頂いたメールの返信が遅くなり誠に申し訳ございません。
この場を借りてお詫び申し上げます。

今月に入って漸く仕事も少し落ち着き、ふと気がついてみるともう「桜満開」じゃありませんか。早速お花見へゴーゴー! ビールとお弁当をもって浦安の美浜公園へ飛んで行きました。

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のんびりと桜を眺めながらビールを飲む。最高ですなー。心身共にリフレッシュです。
久しぶりに「ひまじん」らしく過ごす事ができました。

このようにまったりと過ごす自由な時間がとっても大切な「ひまじん」でした。

たった一人の卒業式ごっこ

週末の夜、学校の体育館でバドミントンを楽しんでいます。

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施錠当番の時は夜の体育館に一人ぽっちになります。うー怖いー。

皆が帰り静まり返った体育館ではあちこちからいろんな物音が聞こえてきます。体育倉庫やトイレから突然「ガタン」とか「キーッ」という物音が聞こえてきたら悲鳴ものですよ。風の強い日は特に怖い!

体育館の照明のスイッチはステージの奥、出口はステージとは反対側、そう、照明を消して真っ暗な体育館を歩かなければならないのです。何とか体育館を出ることができても正門まで真っ暗な学校を端から端まで歩くことになります。

子どもたちから「学校の怪談」を聞かされたものだから恐怖心は募るばかり・・・

骸骨の標本が歩いていませんように、誰もいないはずの体育館でボールをつく音がしませんように、階段の数が変わっていませんように、ピアノの音が聴こえてきませんように、誰もいないはずの教室の窓に誰も立っていませんように、トイレの花子さんが出てきませんように、・・・・・と祈りながら学校を脱出します。

だからというわけではございませんが、たまに一人遊びで気分を盛り上げます。

以前にも同じような写真を掲載したことがありますが、カメラのセルフタイマーをセットしどこまで遠くへ行けるか挑戦してみたものです。カメラは体育館の端にセットしております。

霊は写っていませんよね。変に探して教えないで下さい。勘弁してぇー。

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卒業式っぽくピアノを弾いているフリも。

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夜の体育館で一人で卒業式ごっこ! 益々怖くなってしまったひまじんでした。

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