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2007年10月20日 (土)

郵便配達シミュレーター

先日、訪れた「ていぱーく」、勿論常設展示も見学してきましたよ。

平日の昼間ということもあり、ほとんど貸切状態だったんです。
「やったー!ラッキー!存分に楽しめるぞー!」

しかしそんな「幸せ感」もほんの数分でどこかへ・・。どこへ行っても一人っきり、あまりにも寂しすぎる。こんなんでいいのか?

そこで、少しでも気分が盛り上がるように「博物館に居そうな人」の物真似でもすることにしました。ポンッと手をたたいて「なるほど!」と声を出してみたり、「ふむふむ」と言いながら何度もうなずいてみたり、腕組みをしながら「うーむ」と首を傾げてみたり、・・・・・。きっと監視カメラの映像を見ている人も退屈でしょうから。サービス!サービス!

しかしそんな物真似もすぐネタが尽きてしまい、今度はどうしようと思っていたその時、
「わおー!」(不覚にも声が出てしまった。) 
とっても楽しいものを見つけたんです!

本物の郵便配達の赤いバイクが目の前に!そして何やらバイクの前にはモニターが・・・きっとゲームなんだ!

乗ってみたい!乗ってみたい!乗ってみたい!乗ってみたい!乗ってみたい!・・・

誰も見ていないことを確認し、腕組みしながらそっとバイクに近づく・・・
「郵便配達シミュレーター???」

Ryokou015

ふむふむ。何やら制限時間100秒の間に、町の家々に郵便を届けるゲームらしい。

やってみたい!やってみたい!やってみたい!やってみたい!やってみたい!・・・

もう一度辺りを見回して一人であることを確認(用心深い私です)し、さっとバイクにまたがってみました。「おー本物だー!」 とりあえず邪魔なリュックを後ろの荷台の箱に入れて、思いっきりがに股で乗ってみました。ヤンキーみたい。結構楽しいじゃないか。続いてレーサーのように前傾姿勢をとったその時・・

「あの、それ接触が悪いんです!」 横に若い女性コンパニオンさんが立っていました。

これにはさすがの私も固まってしまいました。汗だけは顔を滝のように流れ・・・恥ずかしい!しかし取り繕う術が全くない。

「えっ、そ、そうなんですか?」とスタートボタンを押してみたが確かに何の反応もない。

「すぐ、調整しますんで・・・」とコンパニオンさん。

「いやぁーべ・別に・・あ・・いいです。あの」シドロモドロな私。

「はい、もうできますよ。」とあっという間に直してしまったコンパニオンさん。「さぁ、どうぞ」と詰め寄る。

ここまでくるともうやるしかない。このコンパニオンさん、私のことを変人だと思っているのだろうか?と一瞬考えたが、今更考えてもしようがない。

覚悟を決めて「あ、ありがとうございます。」とスタートボタンを押してみる。コンパニオンさんは後ろでずーっと見ている様子・・。まるで鈴鹿サーキットにいるバイクレーサーとレースクイーンだ。(そんなアホな!)しかしこんな状態じゃ緊張してやれない!でもゲームのイントロも終わりいよいよスタート。同時にフルスロットル!

緊張でガチガチ、家の門戸でバイクを止められない!当然配達もできやしない。何度も何度も同じ道をぐるぐると・・・とても悲惨なものでした。

コンパニオンさんも「今です!」、「そこです!」とアドバイスしてくれるのですが・・・その通りできないちょーカッコ悪い私。

緊張の100秒(10分にも20分にも感じられた)が終わり、ゲームオーバー。たった2件にしか配達できず。

「意外に難しいですねー。久しぶりにバイクに乗ったもので・・・」と苦し紛れの言い訳をしながら振り返ると、もうそこにコンパニオンさん姿はありませんでした。

きっとあまりにも下手だったので終わった後何と声をかければよいか分からなかったのだろう。

あーやらなきゃよかった。何でやったんだろ?別に将来の夢が郵便配達員だったわけでもないのに。でも配達が上手くても下手でもコンパニオンさんから見ると「変な人」であることには変わりなかっただろう。まぁいいか。

郵便配達員さま、いつもありがとうございます。

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