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2007年6月 5日 (火)

木をかこう

木(植物)の成長には何かしら法則があります。
それに気づいたのはレオナルド・ダ・ヴィンチという人。

素晴らしい絵本に出会いました。ブルーノ・ムナーリさんの「木をかこう」です。
木にとって生命の管、根、幹、枝の成長の規則がイラストと共に簡潔な文章で説明されています。私にとっては大発見、そして大感動でした。
何かを描くということはその対象をよーく観察することですね。誰でも簡単に木を描くことができるようになります。

下は色紙を使ってちょっと実践してみたものです。

Ehon11

まず、色紙を14cm×2.5cmに切ったものを用意します。そうしたら写真のように線を引きます。紙の幅に対して16等分、8等分、4等分、2等分という具合です。その線をはさみで切って、下から扇のように開いていくと木のできあがりです。

Ehon12

台紙の色を変えるだけで四季を表現できます。
こどもたちに葉っぱや動物などを付け足してもらうと楽しいですね。

最後にこの絵本は「みんなに、教えてあげること-」と締めくくられています。ということで私もこの木の描き方を簡単に紹介しました。 

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芸術」カテゴリの記事

コメント

わ〜これ面白いですね!(@v@)

なるほどそういう風に考えれば木が描きやすいですね。

あ、偶然きょう私も木を作りました。
多少変な木です(笑)

aiai様
面白いですよね。目が覚めたような気がしました。
よく観察して法則さえ発見すれば簡単に描けるんですね。木をかく事は「科学」なんですね。

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